産婦人科・周産期領域のお知らせ

2013年09月24日

「モニタリング(CTG)、勉強しなくちゃ…」と思っていますか? さぁ、今はじめましょう!

妊娠中や分娩時の妊産婦・胎児管理に、今では欠かすことのできない
胎児心拍数モニタリング(CTG)。

「勉強しなければいけないのは、わかっているけれど、
 どこから手をつけたらいいかわからなくて…」

「何となくしかわかってなくて、いつも先輩に頼ってしまう…」

「勉強したのが遠い昔…。だれか私に最新知識をこっそり教えてほしい…」

そんな先生がたの自己学習を、メディカ出版の書籍は応援します。


★助産師・研修医向け。主だった波形について胎児生理学も含めて学ぶなら
『改訂2版 胎児心拍数モニタリング講座』
(福島県立医科大学医学部 産科・婦人科学講座 教授 藤森 敬也 著)


★ミニ本で、超音波検査といっしょにポイントを学びたいという人には
『改訂2版Perinatal Care Notes 胎児心拍数モニタリング&超音波検査』
(東海大学医学部専門診療学系 産婦人科学 教授 石本 人士 監修
 東海大学医学部産婦人科 西村 修 著)


★パソコンを使ってゲーム感覚で、波形の問題を解いて覚えたいという人、
 自分の実力を試してみたいという人には
『胎児心拍数モニタリング集中トレーニング:胎児心拍数モニタリング自己学習CD-ROM付』
(三重大学医学部 産科婦人科学教室 教授 池田 智明 著)


★基本的なところをビデオの講義で勉強したいという人に。院内学習に最適です
『DVD講義 胎児心拍数モニタリング』
(三重大学医学部 産科婦人科学教室 教授 池田 智明 監修)
 日本産科婦人科学会としての、現在の流れも学ぶことができます。


★「今から勉強します」という新人助産師・看護師には、
 こちらの新刊書籍をおすすめください。
『はじめての胎児心拍数モニタリング(CTG)』
(三宅医院 院長 三宅 馨 監修、三宅医院 助産師 友野康江 著)



◎なお、下記の書籍をお持ちの先生は、解説がございますので、
 どうぞご参照ください。

『周産期管理』(池ノ上 克 監修)
「第2章 胎児心拍数モニタリング」(鮫島 浩)

『改訂2版 産科合併症』(村田 雄二 編)
「第13章 分娩時胎児評価」(藤井 絵里子)
「第13章-2 胎児心拍数波形の分類に基づく管理指針設定の試み」(池田 智明)
「第13章-3 胎児心拍数モニタリングの臨床応用」(神崎 徹)