メディカ出版について
沿革

1977年 05月 : 創業。医療・看護領域を開発、第1回セミナー開催。
08月 : 専門分野の卒後教育セミナーを全国主要都市で実施。
1979年 初の書籍、南野知惠子著「標準式妊産婦体操」を刊行。
1980年 「看護のための脳神経外科」はじめシリーズ書の刊行開始。
「ラマーズ法」を普及させるための全国キャンペーンを開始する。
1981年 05月 : 株式会社メディカ出版、大阪にて法人登記する。
1982年 05月 : 周産期専門誌「ペリネイタルケア」創刊。刊行図書70点余となる。
卒後教育セミナー、研究会年間55回開催する。
1983年 大阪産婦人科医会事務局業務に着手。
1984年 大阪助産婦業務研究会、関西妊婦水泳安全普及会、同研究会事務局となる。
脳神経外科看護専門誌「ブレインナーシング」創刊。
1985年 02月 : 社内業務の電算化完成。
11月 : 手術室看護専門誌「オペナーシング」創刊。
1986年 05月 : ベストナーシングシリーズ刊行開始。
1987年 創業10周年
07月 : 社内電算システム第二次改革を完了。
09月 : 新生児医療専門誌「NICU」(改題「ネオネイタルケア」)刊行開始。
10月 : 心臓血管外科・ICU領域の看護専門誌「ハートナーシング」創刊。
1985年に発足した「新生児医療連絡会」の事務局業務を開始。
1988年 05月 : 救急領域の看護専門誌「エマージェンシー・ナーシング」創刊。
雑誌刊行数、6誌となり、この分野での専門出版界でトップとなる。
臨床看護スタッフのための「クリニカル・ナーシングガイド」全24巻刊行に着手。
1991年 「エマージェンシー・ナーシング」第4巻から日本救急医学会看護部会の準機関誌となる。
1992年 04月 : 京都大学医学部脳神経外科にて創刊された脳神経外科領域専門誌「脳神経外科速報」新創刊。
05月 : 病院感染防止に取り組む全医療従事者のための専門誌「インフェクションコントロール」創刊。
12月 : 大阪府箕面市に「商品センター」開設。
1995年 03月 : 透析と移植の医療・看護専門誌「透析ケア」創刊。
05月 : 箕面商品センターと高速デジタル専用回線を結び、物流オンラインシステムが完成。第三次社内電算化。
12月 : 消化器外科領域の看護専門誌「消化器外科ナーシング」創刊。
1996年 02月 : 泌尿器科領域の看護専門誌「ウロ・ナーシング」創刊。
09月 : ウェブサイト開設。
11月 : 整形外科領域の看護専門誌「整形外科看護」創刊。
1997年 創業20周年
01月 : 「デルカン」刊行。
1998年 02月 : 総合看護誌「ナース・マグ」創刊。
05月 : 眼科領域の看護専門誌「眼科ケア」創刊。
卒後教育セミナー、研究会年間100回開催する。
2000年 01月 : 本社1階にメディカホール完成。
03月 : 「クリニカル・ナーシングガイド」全24巻が完成する。
07月 : 「ナース・マグ」がリニューアルし、「ナースビーンズ」誕生。
2001年 08月 : 長谷川良人前社長逝去。
09月 : 長谷川素美新社長就任。
10月 : 箕面市船場東に新商品センター開所。
卒後教育セミナー、各種研究会年間200回を超え開催。
2002年 04月 : 不定期刊行のMOOK「グローバルスタンダードシリーズ」創刊。
12月 : 呼吸器医療チームの専門誌「呼吸器ケア」創刊。
2003年 07月 : 看護教育に携わる人の情報交流を支援するインターネットサイト「ラポール」を開設。
10月 : 看護学基礎教育テキストシリーズ「ナーシング・グラフィカ」の創刊を記念し、 看護教育力UPシンポジウムを開催。東京・大阪であわせて1,100人以上の看護教員が参加。
2004年 03月 : 「ナーシング・グラフィカ」創刊。全33巻中、初年度7巻を発売。
05月 : 「糖尿病ケア」創刊。
08月 : 「血管」診断から治療へのアプローチのための臨床専門誌「Vascular Lab」(バスキュラー・ラボ)創刊。
日本未熟児新生児学会事務局を受託。
11月 : 看護師志望者に携帯電話メールで毎日情報提供する「ケータイMEDICA」サービス開始。
12月 : 看護師国家試験対策として国家試験問題を提供する有料携帯電話サービス「メディカード」を開始。
2005年 03月 : 看護学基礎教育副読本シリーズ「ジーサプリ」創刊。
03月 : 看護職者に携帯電話メールで毎日情報提供する「スマートナース」サービス開始。
2006年 06月 : 専門誌の1年分を収録した「専門誌縮刷版CD-ROM」を16誌分、 また全16誌を1枚に集約した「2005年メディカ出版16専門誌縮刷版DVD」を発売。
08月 : 看護師国家試験合格までのトータルサポートプログラム「メディカコンクール」始動。第1回看護師国家試験対策テストを実施。
09月 : 循環器医療の基礎から最新までをビジュアルで診るDVDつきの専門誌「Circulation Up-to-Date」創刊。
12月 : チームケア時代の看護とビジネスの両立を追求する月刊誌「ナーシングビジネス」創刊。
12月 : 「ナースビーンズ」がパワーアップし「ナースビーンズ スマートナース」に改題。
12月 : 「ナーシング・グラフィカ」全33巻完結記念研修会開催。
2007年 創業30周年
04月 : 株式会社保育社より事業譲渡を受け、吹田市で「株式会社保育社」設立。 資本金1,000万円。図鑑や児童書など新たな事業分野を拡大。
07月 : 創業30周年を記念し、「おかげさまで30周年メディカ出版ありがとうキャンペーン」を展開。
12月 : 臨床の栄養士のための専門誌「ニュートリションケア」創刊。
12月 : リハビリ看護専門誌「リハビリナース」創刊。
2008年 07月 : 管理栄養士国家試験合格トータルサポートプログラム「メディカRD」始動。
11月 : 「ナーシング・グラフィカEX」シリーズ刊行開始。
12月 : 「らくらく心電図トレーニングDS」発売。医療従事者向け教育ソフトは、医療界初の刊行となり大反響となる。
12月 : 産業看護職のための専門誌「産業看護」創刊。
12月 : 新時代の薬剤師ジャーナル「クリニカル・ファーマシスト」創刊。
2009年 01月 : eラーニング開始。
01月 : 「日本呼吸療法医学会」の事務局業務を開始。
06月 : プライバシーマーク付与認定。認定番号 20001056(01号)。
07月 : 「麻酔看護とバイタルサイン」(DVD)を発売。
12月 : 「てきぱき救急・急変トレーニングDS」の販売開始。
2010年 03月 : 「さくさく人工呼吸ケアトレーニングDS」の販売開始。
12月 : 「症候診断トレーニングDS」の販売開始。
2011年 01月 : 「解剖生理学DS」の販売開始。
01月 : がん領域の看護専門誌「プロフェッショナルがんナーシング」創刊。
03月 : 手術が見える・わかる専門誌「整形外科サージカルテクニック」創刊。
04月 : 「すいすいフィジカルアセスメントトレーニングDS」販売開始。
09月 : iOSアプリ「らくらく心電図トレーニング」販売開始。
12月 : 「病態生理DS」販売開始。
2012年 03月 : 医療業界"初"のデジタル看護教科書「デジタル ナーシング・グラフィカ」販売開始。
03月 : iOSアプリ「ねころんで読めるCDCガイドライン3部作まるっとアプリ」販売開始。
05月 : 創立35周年事業の一環として、本社を移転。
09月 : ナーシング・グラフィカ創刊10周年特別研修会を東京・大阪にて開催。
2013年 03月 : 九州大学・長尾病院との産学連携コラボ「起立くん」販売開始。
07月 : 絵本プロジェクト制作『すごいぞ!ぼくらのからだ』シリ-ズ(保育社)創刊。
07月 : シリーズ第1弾「たべものたべたら」、第2弾「ぼくの手 わたしの手」刊行。
09月 : 『すごいぞ!ぼくらのからだ』シリーズ第3弾「ほね・ホネ・がいこつ!」刊行。
11月 : ナーシング・グラフィカDVD「小児看護技術(全5巻)」刊行。
12月 : 『すごいぞ!ぼくらのからだ』シリーズ第4弾『あしってエラい!』刊行。
12月 : 『原坂一郎のどうぶつ三角巾』(保育社)を刊行。
2014年 01月 : 医療コミュニケーション支援アプリ『MediPass』ライセンス販売開始。
03月 : 『すごいぞ!ぼくらのからだ』シリーズ第5弾『こころとしんぞう』刊行。
04月 : 看護基礎教育テキスト『ナーシング・グラフィカ』にてAR機能対応コンテンツの提供開始。
04月 : 看護専門誌15誌『増刊』のオールカラー化を順次実施。
04月 : 昭和世代・鉄道ファン必携の書!『昭和の電車』(保育社)刊行。
05月 : ディーパック・チョプラ/ルドルフ・E・タンジ共著、村上和雄監訳『SUPER BRAIN』(保育社)刊行。
08月 : デジタル看護教科書『デジタル ナーシング・グラフィカ』で特許第5587357号・第5596068号を取得。
2015年 01月 : 地域包括ケアシステムを読み解く専門誌『医療と介護 Next』を創刊。
01月 : 専門誌『産業看護』をリニューアルし『産業保健と看護』として刊行。
01月 : AR技術で動画が見られる絵本『ひとりぼっちのオルガン』(保育社)を刊行。
05月 : 「医療・福祉の仕事 見る知るシリーズ」(保育社)が第17回学校図書館出版賞を受賞。
09月 : 月額固定料金で専門誌記事が読み放題となるサービス『ヨメディカ』の販売開始。
11月 : MBS「ちちんぷいぷい」南極文通ものがたりから生まれた『おとうさん ぼくね…』(保育社)を刊行。
2016年 01月 : 専門誌『泌尿器ケア』をリニューアルし『泌尿器Care&Cure Uro-Lo』として刊行。
02月 : フィリピン・カランバに日系人材企業と協同で日本語学校「メディカ日本語アカデミー」を開講。
05月 : 女性が活躍できる会社として経済産業省中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」表彰。
07月 : 『すごいぞ!ぼくらのからだ』シリーズ「ほね・ホネ・がいこつ!」(保育社)が第28回「よい絵本」(全国学校図書館協議会)に選定。
10月 : 『認知症 医療の限界、ケアの可能性』(著・上野秀樹先生)が第5回日本医学ジャーナリスト協会賞 書籍部門〈大賞〉を受賞。
10月 : 臨床看護のeラーニング‘つづく、はなさく’『CandY Link』が第13回日本e-Learning大賞《看護教育特別部門賞》を受賞し、11月より販売開始。
12月 : 意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業としてフォーブス ジャパン主催「JAPAN WOMEN AWARD 2016」従業員規模300名未満の部にて《総合ランキング第1位》表彰。
2017年 創業40周年