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ナーシング・グラフィカ
基礎看護学(3):基礎看護技術 第6版

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定価 : 3,888円(本体3,600円+税)
発行 : 2017年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A4変型判 496頁
ISBN-10 : 4-8404-5795-6
ISBN-13 : 978-4-8404-5795-8
商品コード : T724905
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すべての看護の基礎となる看護技術を、写真やカラー図版を豊富に用いて解説したテキスト。個別性を考慮し、科学的根拠に裏付けられた援助技術を目的、留意点、倫理面にも配慮しながら具体的かつ視覚的に学ぶ。

「はじめに」
「シラバス・授業計画案」

首都大学東京 名誉教授 志自岐 康子 編集

目次を表示

・はじめに
・本書の特徴



【ARコンテンツ】
・「メディカAR」の使い方
・刺激伝導系〈アニメーション〉
・脈拍の測定〈動画〉
・血圧の測定〈動画〉
・体温の測定〈動画〉
・聴診器の使い方〈動画〉
・問診〈動画〉
・口腔/咽頭の視診・触診〈動画〉
・胸郭と臓器〈3D回転モデル〉
・ベッドメーキング〈動画〉
・シーツ交換〈動画〉
・感染症~冷静な対応のために〈動画〉
・手洗い〈動画〉
・アルコール製剤による手指消毒〈動画〉
・無菌室の一例〈動画〉
・滅菌手袋の着脱〈動画〉
・ガウンテクニック〈動画〉
・滅菌ガーゼの渡し方〈動画〉
・体位変換〈動画〉
・関節可動域訓練(ROM訓練)〈動画〉
・車椅子への移動〈動画〉
・車椅子での移送〈動画〉
・足の爪のケア〈動画〉
・口腔ケアの一例(座位がとれない療養者の場合)〈動画〉
・義歯のケア〈動画〉
・洗髪〈動画〉
・洗髪方法の一例〈動画〉
・顔の清拭〈アニメーション〉
・部分浴(手浴)〈動画〉
・足浴〈動画〉
・消化器系〈3D回転モデル〉
・呼吸と嚥下〈アニメーション〉
・呼吸と横隔膜〈アニメーション〉
・腹式呼吸〈動画〉
・静脈血採血(滅菌真空採血管使用)JCCLS標準採血法ガイドライン(GP4-A1)準拠〈動画〉
・経口与薬〈動画〉
・静脈内注射〈動画〉
・点滴静脈内注射〈動画〉
・心肺蘇生〈動画〉
・AEDの技術〈動画〉



◆第1部 看護行為に共通する援助技術
【1 看護技術とは何か】
<1>看護技術の根底にあるもの

<2>看護技術のもつ特徴
(1)看護実践の構成要素
(2)サイエンスとアートからなる技術
(3)これから学んでいく看護技術



【2 人間関係を成立・発展させるための技術】
<1>コミュニケーション技術
(1)コミュニケーションの概念
(2)看護学でコミュニケーションを学ぶ意義
(3)コミュニケーションの基本原理
(4)コミュニケーションの構造とプロセス
(5)コミュニケーションの種類とその概要
(6)言語的コミュニケーション
(7)非言語的コミュニケーション

<2>看護場面での効果的なコミュニケーション技術
(1)社交的コミュニケーションと専門的コミュニケーション
(2)コミュニケーションに必要な能力
(3)コミュニケーションに必要な態度
(4)コミュニケーションを妨げるもの

<3>対人関係の振り返り
(1)プロセスレコード
(2)ロールプレイ
(3)リフレクション

<4>看護と人間尊重
(1)援助過程とコミュニケーション
(2)看護と人権
(3)インフォームドコンセントと看護者の役割
(4)ペイシェントアドボカシーとしての活動



【3 健康学習を支援し成長を促す技術】
<1>教育・指導:セルフケア能力の向上をめざして
(1)看護における教育的支援
(2)患者と家族のセルフケアを支援する活動
(3)障害者の「参加」を支援する看護活動
(4)看護における指導技術

<2>カウンセリング
(1)カウンセリングとは何か
(2)主なカウンセリングと特徴
(3)看護におけるカウンセリングの意義
(4)看護におけるカウンセリングの適用
(5)看護で活用されているカウンセリングの代表的な技法
(6)看護におけるカウンセリング実施時の留意点



【4 生命の徴候を観察する技術】
<1>出会った瞬間から観察が始まる

<2>バイタルサインとは
(1)意 識
(2)呼 吸
(3)脈 拍
(4)血 圧
(5)体 温
(6)バイタルサインの測定

<3>バイタルサインの測定結果の解釈と報告方法

<4>フィジカルアセスメント
(1)フィジカルアセスメントテクニック  
(2)系統別のフィジカルアセスメント
(3)フィジカルアセスメントのチェックリスト



【5 快適な環境をつくる技術】
<1>環境の意義

<2>環境を整える技術
(1)快適さを保つ構造:プライバシーを保つアメニティ
(2)病室の環境と病床の整備
(3)病床を整える援助

<3>環境のアセスメント

<4>障害の種類(看護診断)



【6 感染予防を推進する技術】
<1>感染予防の意義

<2>感染症に関する法律

<3>感染症を成立させる要素と成立過程
(1)感染源
(2)病原体保有者
(3)人体における微生物の出口
(4)感染経路
(5)侵入門戸
(6)宿 主

<4>感染症を予防するためのプロセス
(1)宿主の抵抗力の増強
(2)手指衛生
(3)個人防護具の着用
(4)無菌操作
(5)滅菌物の取り扱い
(6)滅菌と消毒
(7)その他の援助技術

<5>感染予防のための看護過程

<6>感染予防のための援助方法
(1)スタンダードプリコーション(標準予防策)
(2)感染経路別予防対策
(3)標準予防策追加項目(2007年)

<7>感染症予防のための組織と援助技術に対する評価

<8>感染症発症時の対応
(1)感染症発症時の対応策
(2)対象感染症別の施設内での対応
(3)実習時の対応



【7 安全を守る技術】
<1>医療安全の意義と確保
(1)医療安全の概念
(2)安全を脅かす要因(安全に関するアセスメント項目)
(3)安全管理対策

<2>主な医療事故とその予防策
(1)医療事故と医療過誤
(2)転倒・転落の予防策

<3>外傷,チューブ・ライントラブルの予防策

<4>誤薬の予防策

<5>誤嚥・窒息の予防策

<6>放射線・薬剤曝露の予防策



【8 効率的で安楽な動きをつくり出す技術】
<1>安楽な体位
(1)安楽の定義
(2)安楽な体位とは
(3)生活姿勢と抗重力メカニズムの関係
(4)体位の種類と身体への影響
(5)体位と生理学的要素との関係
(6)同一体位による弊害
(7)安楽な姿勢・体位の保持

<2>ボディメカニクス



【9 看護を展開する技術】
<1>看護を展開する技術

<2>アセスメント
(1)アセスメントとは
(2)アセスメントの技術
(3)アセスメントの例(事例紹介)

<3>問題の明確化:看護診断と優先順位の決定

<4>看護計画
(1)目標の設定
(2)計画の立案

<5>実 施

<6>評 価

<7>看護記録の作成と管理



◆第2部 健康的な日常生活行動を促進する援助技術
【10 活動・運動を支援する技術】
<1>活動・運動の意義

<2>活動・運動の生理学的メカニズム
(1)運動の神経支配と骨格筋の収縮
(2)体位変化とバイタルサイン
(3)同一体位と体圧

<3>活動・運動のニーズのアセスメント
(1)活動・運動の内容
(2)活動・運動の客観的指標
(3)活動・運動を阻害する要因
(4)活動・運動のニーズを充足させるためのフローチャート

<4>活動・運動の障害(看護診断)

<5>活動・運動を支援する援助の実際
(1)体位変換
(2)床上運動
(3)立位と歩行
(4)移動・移送



【11 休息・睡眠を促す技術】
<1>休息・睡眠の意義
(1)休 息
(2)睡 眠

<2>休息・睡眠の生理学的メカニズム
(1)生体リズム
(2)休息と疲労
(3)睡眠の分類と役割
(4)睡眠の調節
(5)睡眠の多様性

<3>休息・睡眠のニーズに関するアセスメント
(1)休息のニーズ
(2)睡眠のニーズ

<4>休息・睡眠の障害(看護診断)
(1)休 息
(2)睡 眠

<5>休息・睡眠を促す援助の実際
(1)休息の援助技術
(2)睡眠の援助技術



【12 身体の清潔を援助する技術】
<1>清潔の意義

<2>皮膚・粘膜の生理的メカニズムとケア
(1)皮膚・粘膜の機能
(2)入浴と生体の反応
(3)マッサージと生体の反応
(4)頭皮のケア
(5)清拭洗浄剤と皮膚の反応
(6)足浴の効果
(7)スキンケアの基本

<3>清潔のニーズのアセスメント
(1)皮膚・粘膜・爪・髪の状態
(2)清潔のニーズ
(3)清潔のニーズを阻害する要因
(4)身体の清潔・衣生活のニーズを充足させる本人のセルフケアの程度

<4>障害の種類(看護診断)

<5>清潔の援助方法
(1)援助方法の選択
(2)整 容
(3)入浴の介助
(4)口腔ケア
(5)洗 髪
(6)全身清拭
(7)陰部洗浄
(8)手浴・足浴
(9)寝衣交換



【13 食事・栄養摂取を促す技術】
<1>食事・栄養の意義

<2>食事に関する生理学的メカニズム
(1)食欲に影響を及ぼす因子
(2)消化・吸収の生理学的メカニズム

<3>食事と栄養に関する基礎知識
(1)栄養素
(2)食事摂取基準
(3)病院における食事

<4>栄養状態のアセスメント
(1)客観的指標
(2)食事を阻害する要因

<5>食事・栄養に関する援助の実際
(1)援助方法の選択
(2)経口栄養の援助
(3)経管栄養の援助
(4)高カロリー輸液,中心静脈栄養



【14 排泄を促す技術】
<1>排尿・排便の意義

<2>排尿・排便の生理学的メカニズム
(1)尿の生成と排尿のメカニズム
(2)便の生成と排便のメカニズム

<3>排尿・排便のニーズのアセスメント
(1)排尿・排便状況のアセスメント
(2)排泄のニーズ

<4>排尿・排便障害の種類(看護診断)
(1)排泄行動を阻害する活動・運動上の要因
(2)自然排尿を阻害する要因
(3)自然排便を阻害する要因

<5>排尿・排便の援助
(1)床上での排尿・排便の援助
(2)尿失禁・便失禁のある患者のおむつを用いた援助
(3)ポータブルトイレ,トイレでの援助
(4)ストーマ造設者への援助
(5)自然排尿・排便を促す方法
(6)導 尿
(7)浣 腸
(8)摘 便



◆第3部 生命活動を支える援助技術
【15 呼吸を楽にする技術】
<1>呼吸とは

<2>呼吸の生理学的メカニズム
(1)気 道
(2)吸気と呼気のメカニズム
(3)ガス交換

<3>呼吸のニーズに関するアセスメント
(1)呼吸パターンの観察
(2)呼吸困難の観察

<4>障害の種類(看護診断)

<5>呼吸を楽にする援助
(1)効率的な呼吸方法
(2)痰を喀出させる方法
(3)吸入療法
(4)酸素療法
(5)人工呼吸



【16 体温を調節する技術】
<1>はじめに

<2>体温調節
(1)体 温
(2)体温に影響を及ぼす因子
(3)体温の平衡
(4)体温調節のメカニズム
(5)体温の異常

<3>罨 法
(1)罨法とは
(2)罨法の効果と適用

<4>罨法の実際
(1)温罨法
(2)冷罨法



【17 安楽かつ快適さを確保する技術】
<1>安楽の意義

<2>基礎看護技術における安楽を確保するための援助
(1)医療環境の調整
(2)身体的援助
(3)精神的援助:傾聴,タッチング

<3>安楽を確保する方法
(1)リラクセーション
(2)痛みの軽減
(3)感覚への刺激



◆第4部 治療・処置に伴う援助技術
【18 検査・治療を安全かつ正確に行う技術】
<1>検査とは
(1)検査の意義
(2)検査における看護者の役割
(3)検査の種類と実施時の注意点

<2>身体計測

<3>検査の援助
(1)X線単純撮影検査
(2)超音波検査
(3)CT検査
(4)MRI検査
(5)内視鏡検査
(6)心電図検査
(7)尿・便・喀痰検査
(8)血液検査
(9)穿刺法
(10)核医学検査
(11)基礎代謝検査
(12)呼吸機能検査

<4>治療・処置
(1)治療・処置時の患者の理解と看護者の役割
(2)洗 浄
(3)吸 引
(4)ME機器の取り扱いとモニタリング



【19 与薬・輸血を安全かつ正確に行う技術】
<1>与薬とは

<2>与薬における法的根拠

<3>与薬のための基礎知識
(1)薬剤の表記
(2)薬剤の吸収・分布・代謝・排泄
(3)薬剤の主作用と副作用
(4)薬剤相互作用
(5)薬剤の効果(薬効)に影響を与える要因
(6)薬剤の種類

<4>与薬のための援助技術
(1)安全で確実な与薬のための知識・技術・態度
(2)与薬法

<5>注射のための援助技術
(1)注射法で使用する物品(滅菌材料)
(2)注射の準備
(3)注射の実際

<6>輸血のための援助技術
(1)安全かつ適正な輸血のための基礎知識
(2)輸血の実際

<7>与薬における安全管理
(1)感染予防(医療廃棄物の取り扱い)
(2)薬剤投与における安全対策



【20 皮膚・創傷を管理する技術】
<1>皮膚・創傷を管理するための基礎知識
(1)皮膚の構造と機能
(2)皮膚の症状

<2>創傷の分類と治癒過程
(1)創傷とは
(2)創傷の分類
(3)創傷治癒の過程と形式

<3>褥瘡の管理
(1)褥瘡とは
(2)褥瘡発生の予測と評価
(3)褥瘡の分類
(4)褥瘡の予防・管理

<4>創傷の管理
(1)創傷処置
(2)包帯法



【21 救急救命処置を行う技術】
<1>救急時における迅速な介入の必要性

<2>救急時における看護者の役割

<3>一次救命処置
(1)心肺蘇生
(2)除細動
(3)気道異物除去
(4)胃洗浄

<4>応急処置

<5>救急救命処置の開始・中止・断念

<6>感染予防



◆第5部 死を迎えるときの援助技術
【22 危篤・終末時における技術】
<1>人間にとっての危篤・終末時の意味
(1)危篤・終末時の定義
(2)生きること,死ぬことの意味
(3)日本における死に関する文化的要素

<2>日本の死亡に関する統計

<3>危篤・終末時の心理的変化

<4>危篤・終末時の患者と家族の心理的ケア,身体的ケア
(1)心理的ケア
(2)身体的ケア

<5>危篤・終末時の生理的変化とケア
(1)臨終前の身体的変化とケア
(2)臨終後の身体的変化

<6>終末を迎えた後のケア
(1)死後のケア
(2)遺族への関わり
(3)死亡後に必要な諸手続き



・看護師国家試験出題基準(平成26年版)対照表

・索引
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