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ナーシング・グラフィカ
疾病の成り立ち(2):臨床薬理学 第4版

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定価 : 3,672円(本体3,400円+税)
発行 : 2016年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A4変型判 288頁
ISBN-10 : 4-8404-5375-6
ISBN-13 : 978-4-8404-5375-2
商品コード : T724073
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どの疾患にはどの薬が必要か、といった観点からの構成です。臨床場面を意識し、実際の看護に求められる薬の知識、投薬場面における注意事項を重視しています。また、章立ては、実際に対応する場面が多い疾患の順を考慮しました。
重要な用語、ポイントとなる項目を章の最初にKeyword、Key Sentenceとして掲げることで、学習の準備や復習の効果を図りました。
発展的、また補足的な内容は資料編として巻末にまとめ、本文ともリンクしながら、効果的に学習できるようにしています。
それぞれの薬について、薬理作用・薬物有害反応をはじめ、安全面で重要なこと、看護における注意点などが表でまとめられ、辞書的な役目を果たします。また「禁忌」は赤字にして特に目立つように工夫しました。
ポイントとなる薬の薬理作用について、充実した作用機序の図が理解を促進します。
「はじめに」
「シラバス・授業計画案」

『ナーシング・グラフィカ』 オフィシャルサイト

山口大学大学院 医学系研究科教授,山口大学医学部附属病院薬剤部長 古川 裕之

横浜市立大学大学院 医学研究科・医学部看護生命科学教授 赤瀬 智子

京都橘大学 健康科学部教授,山梨県立大学名誉教授 林正 健二

東京大学大学院 医学系研究科医学教育国際研究センター講師 大西 弘高

目次を表示

・はじめに
・本書の特徴
・医薬品の情報について 凡例(主な治療薬一覧)



【ARコンテンツ】
・「メディカAR」の使い方
・ナトリウムポンプ〈動画〉
・小腸の構造〈動画〉
・調剤薬局のしくみ〈動画〉
・薬が処方されてから患者に投与されるまで〈動画〉
・医療従事者をめざす,あしたの君へ〈動画〉
・インスリンの自己注射〈動画〉
・薬物の作用機序の基本(神経伝達物質)〈アニメーション〉
・アルツハイマー型認知症治療薬の作用機序〈アニメーション〉
・消毒薬とその使用法〈動画〉
・脾臓の構造と機能〈動画〉



【1 医薬品総論】
<1>医薬品
(1)医薬品を理解するために
(2)医薬品とは
(3)医薬品の分類
(4)医薬品の名前
(5)医薬品に関連する法律
(6)開発から臨床で使用されるまで

<2>医薬品の作用原理とその影響
(1)薬理作用の原理
(2)体内における薬の動き(薬物動態)
(3)体内での動きに影響を与えるもの
(4)好ましくない副作用(薬物有害反応)
(5)相互作用

<3>医薬品の適正な使用に向けて
(1)医薬品使用時に注意しなければならないこと
(2)医薬品添付文書の読み方
(3)処方から投与まで



【2 主な生活習慣病に使用する薬】
<1>生活習慣病

<2>高血圧

<3>狭心症

<4>心筋梗塞

<5>不整脈

<6>心不全

<7>脂質異常症

<8>糖尿病

<9>生活習慣病に随伴する脳血管障害(急性期)
(1)脳血管障害の分類
(2)脳血管障害(急性期)の薬物療法
(3)頭蓋内圧亢進時の薬物療法



【3 がん・痛みに使用する薬】
<1>がんに使用する薬
(1)がんの薬物療法
(2)薬物療法の効果とがんの種類
(3)がんの薬物療法に使用する薬
(4)急性骨髄性白血病の治療薬
(5)乳癌の治療薬
(6)抗がん薬投与の実際
(7)抗がん薬の有害作用とその対策

<2>がん性疼痛に使用する薬



【4 脳・中枢神経系疾患で使用する薬】
<1>中枢神経系の働きと薬

<2>抗てんかん薬

<3>パーキンソン病治療薬

<4>アルツハイマー型認知症治療薬

<5>精神疾患に用いる薬(向精神薬)
(1)向精神薬の分類
(2)抗精神病薬
(3)抗うつ薬
(4)睡眠薬
(5)抗不安薬
(6)気分安定薬(抗躁薬)



【5 感染症に使用する薬】
<1>細菌感染症
(1)基本事項
(2)抗菌薬の作用機序による分類
(3)抗抗酸菌薬

<2>ウイルス感染症

<3>真菌感染症

<4>寄生虫感染症

<5>消毒薬

<6>予防接種薬



【6 救命救急時に使用する薬】
<1>医薬品投与に関連する緊急状態
(1)ショック(アナフィラキシーとアナフィラキシー様反応)
(2)過量投与
(3)救命救急時における注意

<2>ショックに対して使用する薬
(1)循環改善のために使用する薬
(2)ステロイド
(3)輸液製剤,血液製剤

<3>医薬品に関連した中毒の治療に使用する薬

<4>救急カートに必要な薬

<5>麻酔時に使用する薬
(1)麻酔薬
(2)麻酔補助薬
(3)筋弛緩薬

<6>血液製剤



【7 アレルギー・免疫不全状態の患者に使用する薬】
<1>気管支喘息と薬物療法
(1)気管支喘息に使用する薬の分類
(2)気管支拡張薬
(3)ステロイド(吸入・注射)
(4)抗アレルギー薬

<2>呼吸器疾患に使用する薬
(1)鎮咳薬
(2)去痰薬

<3>関節リウマチと薬物療法
(1)抗リウマチ薬(DMARDs)
(2)非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

<4>全身性エリテマトーデスと薬物療法



【8 消化器系疾患に使用する薬】
<1>消化器系疾患に使用する薬の分類と特徴
(1)消化性潰瘍治療薬
(2)健胃消化薬
(3)制吐薬,鎮吐薬
(4)胃腸機能調整薬
(5)瀉下薬(下剤)
(6)止瀉薬
(7)腸疾患治療薬
(8)肝臓・胆嚢・膵臓の疾患に使用する薬



【9 その他の症状に使用する薬】
<1>代謝機能障害

<2>内分泌障害

<3>血液・造血器障害

<4>腎機能障害

<5>運動機能障害

<6>性・生殖機能障害,泌尿器・生殖腺機能障害

<7>皮膚障害

<8>視覚障害

<9>痛みに使用する薬
(1)頭 痛
(2)腹 痛
(3)月経痛

<10>水分・電解質・カロリー不足
(1)体内の水分・電解質組成と輸液
(2)輸液の種類



【資 料】
◆1.医師からみた薬物治療の思考過程(診断から治療まで)―薬物治療を含めた臨床推論
◆2.薬を理解するための体の理解(自律神経系)
◆3.薬の働くしくみ
◆4.薬の剤形とその特徴
◆5.血管外漏出
◆6.重篤な薬物有害反応の自覚症状
◆7.細菌感染症と起炎菌ごとの選択薬剤
◆8.ステロイド
◆9.正しく投与するために必要な投与量計算



・学習参考文献



・看護師国家試験出題基準(平成26年版)対照表



・索 引
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