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チェックシートで今日から役立つ、スタッフ教育に使える
「知らなかった」はもう許されない 個人情報保護法○と×
法改正で居宅介護支援事業所や訪問看護ステーションも規制対象に!

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定価 : 2,376円(本体2,200円+税)
発行 : 2017年10月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 112頁
ISBN-10 : 4-8404-6209-7
ISBN-13 : 978-4-8404-6209-9
商品コード : T280760

リスクマネジメントにすぐ役立つ1冊!

2017年5月施行の改正個人情報保護法により、居宅介護支援事業所や訪問看護ステーションなど、小規模の事業者もすべて対象となり、うっかり患者や利用者の個人情報を流出させないための、スタッフ教育や体制整備は必須。SNS時代ならではの危険と注意点も解説。

介護・福祉系法律事務所おかげさま 弁護士 外岡 潤 監修

目次を表示

・はじめに



【序章 どうする?個人情報保護法】
◆1.なぜ個人情報を「保護」しなければならないのか?
◆2.個人情報保護法が求めていること



【1章 知っていますか?「個人情報の基本」○と×】
◆1.患者・利用者の「個人情報」とは
◆2.患者・利用者の「個人識別符号」と「要配慮個人情報」とは
◆3.個人情報を整理すると「個人情報データベース等」になる
〔コラム〕個人情報が漏えいするパターン ワースト5



【2章 知らないでは済まされない「事業者が守るべきルール」○と×】
◆1.事業者はほぼすべて、個人情報取扱事業者となる
◆2.個人情報は、何に利用するのかを明確に!
◆3.個人情報の適正な取得、正確性の確保に努めよう!
◆4.個人情報の取り扱いは本人の同意を得て行う
◆5.利用目的の公表や本人への通知
◆6.個人情報の匿名化
◆7.従業者および委託先の監督
◆8.従業員とマイナンバー
〔コラム〕職員の故意(目的的行為)による個人情報漏えいを防止しよう!



【3章 こんなとき、どうする?個人情報にまつわる○と×】
◆1.第三者への提供
◆2.提供記録の作成義務
◆3.本人からの請求によるデータの開示
〔コラム〕外部からの開示請求を断った後はどうなる?
◆4.訂正と利用停止、苦情
〔コラム〕うっかりミスや不可抗力による個人情報漏えいを防止しよう!



【4章 うっかりも、やりすぎもNG!医療・介護現場の個人情報保護○と×】
◆1.利用目的の明示と同意
◆2.事業所内での個人情報の管理
◆3.事業所外での個人情報の管理
〔コラム〕こんなときに注意! 近隣者など地域の人との関わり
◆4.個人情報保護法についての職員研修とマニュアル整備
〔コラム〕退職者の情報持ち出しに注意!
◆5.情報の取得と提供
〔コラム〕個人情報保護と緊急時の対応
◆6.情報の漏えい・紛失
〔コラム〕SNS に油断は禁物



・事業者のためのチェックリスト
・個人情報の保護に関する法律 条文
・索引
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