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高齢者の望む平穏死を支える医療と看護
医療否定でもなく過剰医療でもない、適切な終末期医療がわかる
自分たちの医療が本当によい終末期につながっているのか/地域包括ケアの時代に、高齢者の望む死を理解する/大切な学びを後輩へ-在宅での終末期を選択したナースの手記

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定価 : 1,944円(本体1,800円+税)
発行 : 2015年10月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 168頁
ISBN-10 : 4-8404-5458-2
ISBN-13 : 978-4-8404-5458-2
商品コード : T070330

ついに刊行!医療職のための平穏死理解の本

「平穏死」について医療職向けにはじめて書かれた書籍。地域包括ケアの時代に「平穏死」を正しく理解することが、患者さんの意思や希望に寄り添う終末期医療(人生の最終段階における医療)、在宅看護につながる。デス・エデュケーション教材にも。

長尾クリニック ・院長/東京医科大学・客員教授/日本尊厳死協会・副理事長 長尾 和宏 著

目次を表示

・はじめに



【第1章 平穏死を知る】
<1>平穏死とは何か
(1) いま、病院で行われている終末期医療
(2) 平穏死とは?
(3) 平穏死、尊厳死、安楽死の違い
(4) 高齢者が望む死のありかた
(5) 死を取り巻く現状

<2>終末期に起こることを知る
(1) 終末期に至る3つの病態
(2) 人が亡くなっていくとき
(3) 胃ろう――適応とメリット、デメリット
(4) 「待つ」ことを恐れない
(5) 脱水・低栄養は悪なのか



【第2章 平穏死を支える看護】
<1>平穏死の舞台
(1) 病院や施設で「平穏死」できるか?
(2) 在宅医療とは?
(3) 在宅療養の連携――訪問看護師とTHP
(4) 在宅医療と法律の誤解「平穏死に警察は不要」

<2>終末期のケアにおける看護師の役割
(1) どこからが終末期なのか
(2) 退院調整、退院支援はどこまで必要か?
(3) 看護とは「寄り添う」こと
(4) 傾聴とコミュニケーション
(5) タッチケア――触れて感じる
(6) 平穏死の障害になりやすい「遠くの親戚」と「家族の権限」
(7) クオリティ・オブ・デス(QOD)?



・Q&A
・おわりに――私が考える平穏死の5要件



【白衣をもう一度(小川香代子)】
◆プロローグ
◆1 がんとの出会い
◆2 がんの看護
◆3 在宅医療というご褒美



・索 引
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クチコミ

看護体制の切り替えの準備委員になりました。他のスタッフへの説明に説得力のある言葉がないか、この本を手に取りました。トップは数値を見ますので、まずは何が見える化にできるか勉強していきます。(看護 臨床看護一般)