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脳神経ナース必携 新版 脳卒中看護実践マニュアル
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師2015年新カリキュラム準拠

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定価 : 5,616円(本体5,200円+税)
発行 : 2015年09月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 424頁
ISBN-10 : 4-8404-5444-2
ISBN-13 : 978-4-8404-5444-5
商品コード : T230191

脳卒中看護の最新、ゴールドスタンダード

全国の認定看護師教育課程の教科書として、脳神経ナースにもおなじみの本書。2015年度改正の新カリキュラムに完全対応して、フルカラーで刊行!脳卒中看護に携わるスタッフ必携の1冊。

徳島大学大学院 医歯薬学研究部保健科学部門教授 田村 綾子 責任編集

神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科部長 坂井 信幸 編集

熊本市民病院 神経内科部長 橋本 洋一郎 編集

目次を表示

・はじめに
・執筆者一覧



〔BASIC編〕
【第1章 脳卒中リハビリテーション看護概論】
<1> 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の目標・対象・機能と役割
◆1 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の教育目的とカリキュラム内容
◆2 教育基本カリキュラム
◆3 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師への期待

<2> ICFの概念と障害
◆1 国際生活機能分類(ICF)と障害
◆2 ICFモデルの看護への応用

<3> 日本における脳卒中の動向
◆1 主要死因別死亡の状況
◆2 脳卒中の死亡率
◆3 脳卒中患者数の動向
◆4 介護が必要となった原因疾患

<4> 脳卒中の保健医療福祉の変遷と課題
◆1 脳卒中医療の変遷
◆2 国民医療費と脳卒中の医療費
◆3 医療保険と患者自己負担
◆4 介護保険制度の変遷と脳卒中

<5> 脳卒中における医療制度と診療報酬
◆1 医療制度と診療報酬
◆2 超急性期脳卒中加算(t-PA加算)
◆3 脳卒中ケアユニット
◆4 脳卒中地域連携パス
◆5 回復期リハビリテーション病棟

<6> 脳卒中リハビリテーション看護における看護倫理
◆1 基本となる看護倫理とは
◆2 脳卒中患者に対してとくに注意すべき医療者のかかわり方と看護倫理

<7> 脳卒中リハビリテーション看護におけるチーム医療
◆1 脳卒中診療におけるチーム医療の推進
◆2 多職種の専門性と役割
◆3 チーム医療と多職種との協働・連携
◆4 地域の他機関との連携
◆5 患者参画の教育体制の構築
◆6 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の今後の展望



【第2章 脳卒中の病態生理と診断および治療】
<1> 脳と神経の構造とメカニズム
◆1 脳の解剖
◆2 脳の主要血管
◆3 脳神経の解剖

<2> 脳卒中の分類と病態生理、診断および治療の理解
◆1 はじめに
◆2 脳出血
◆3 くも膜下出血
◆4 脳梗塞
◆5 一過性脳虚血発作(TIA)

<3> 脳卒中重篤化回避のための病態生理の理解と管理
◆1 脳卒中急性期の意識・呼吸・循環・代謝管理と頭蓋内圧亢進予防管理
◆2 脳ヘルニアによる意識障害と呼吸障害の管理
◆3 そのほかの原因による意識障害
◆4 急性期合併症の管理
◆5 脳卒中の再発予防

<4> 脳卒中領域で行われる薬物治療
◆1 rt-PA
◆2 抗血小板薬
◆3 抗凝固薬
◆4 脳保護薬
◆5 浸透圧利尿薬
◆6 低分子デキストラン製剤
◆7 降圧薬
◆8 止血薬
◆9 脳血管攣縮治療薬
◆10 抗てんかん薬
◆11 脳循環代謝改善薬



【第3章 脳卒中機能障害とその評価】
<1> 脳卒中による障害発生メカニズム
◆1 意識障害
◆2 運動障害
◆3 高次脳機能障害
◆4 摂食嚥下障害
◆5 排泄障害(神経因性膀胱)
◆6 言語障害(失語症、構音障害)

<2> 脳卒中における脳/神経機能のアセスメント
◆1 意識障害(JCS・GCS)
◆2 脳卒中総合評価(NIHSS)
◆3 脳卒中後機能障害評価(Brunnstrom stage、modified Ashworth scale)
◆4 認知機能評価
◆5 日常生活の評価(Barthel index、FIM)
◆6 脳卒中の転帰の重症度評価(modified Rankin Scale)
◆7 心理状態の評価(うつ、意欲低下、無関心などの評価)
◆8 失語症の評価
◆9 失行評価
◆10 失認評価
◆11 摂食嚥下評価
◆12 日常生活機能評価



【第4章 脳卒中患者・家族の理解】
<1> 患者・家族の理解のための諸理論
◆1 はじめに
◆2 ストレス理論・危機理論
◆3 障害受容理論
◆4 学習理論・社会認知理論(社会学習理論)
◆5 セルフケア理論
◆6 適応理論
◆7 看護に活用できる心理・社会的理論
◆8 家族理論



〔ADVANCED編〕
【第1章 脳卒中急性期重篤化回避の支援技術】
<1> 脳卒中発症後急性期管理
◆1 発症から回復へのプロセス管理
◆2 重篤化回避と臨床判断

<2> 重篤化回避のために厳密なモニタリングが必要な状況とケア
◆1 急激な頭蓋内圧亢進と脳浮腫
◆2 人工呼吸器装着と離脱時
◆3 脳卒中の周術期
◆4 脳梗塞の急性期
◆5 くも膜下出血と脳血管攣縮の予防
◆6 脳出血

<3> 急性期合併症予防の支援技術
◆1 意識・神経障害とケア
◆2 呼吸障害とケア―誤嚥性肺炎・窒息を中心に
◆3 循環障害とケア
◆4 深部静脈血栓症の予防とケア
◆5 栄養・水分出納管理

<4> 急性期からはじめる廃用症候群予防
◆1 体圧調整とポジショニング
◆2 呼吸リハビリテーション
◆3 起立性低血圧(早期離床、早期座位練習)
◆4 拘縮予防
◆5 筋力低下予防

<5> 脳卒中患者とその家族に関する看護ケアと判断に関する説明責任
◆1 発症間もない場面
◆2 頻回の観察に協力が必要な場面
◆3 身体拘束や四肢の拘束など行動制限が必要な場面



【第2章 早期離床と日常生活活動自立に向けた支援技術】
<1> 急性期の運動支援とリスク
◆1 急性期リハビリテーションの効果
◆2 身体不活動が身体機能に与える影響
◆3 廃用症候群の予防
◆4 運動禁忌とそのリスク

<2> 早期離床と基本的動作獲得への支援技術
◆1 はじめに
◆2 運動の影響とリスク管理
◆3 体位変換・早期座位保持から立位保持への支援
◆4 移乗・移動動作の支援

<3> 日常生活活動自立への支援技術
◆1 補装具・自助具の種類と使用方法
◆2 日常生活動作の自立と代償手段獲得における支援技術



【第3章 生活再構築のための支援技術】
<1> 運動機能障害患者の生活再構築支援
◆1 主体性回復への支援と家族への指導
◆2 運動機能障害患者がもたらす日常生活への影響と生活の再構築に向けた支援
◆3 退院後の生活についての患者・家族の主体的選択支援

<2> 高次脳機能障害者の生活再構築支援
◆1 失語症がもたらす日常生活への影響と生活の再構築に向けた支援
◆2 失行・失認症などがもたらす日常生活への影響と生活の再構築に向けた支援
◆3 記憶障害・注意障害などがもたらす日常生活への影響と生活の再構築に向けた支援

<3> リスク管理
◆1 転倒・転落予防対策
◆2 チューブ類の誤抜去予防対策
◆3 誤薬予防対策
◆4 離棟・離院予防対策



【第4章 脳卒中患者への社会的な支援技術】
<1> 脳卒中患者の全人的ケアと社会的支援
◆1 尊厳ある意思決定への支援
◆2 患者と家族の社会復帰に向けた準備

<2> 社会復帰に向けた多職種チームの結成と協働
◆1 脳卒中患者の社会復帰に関与するチームメンバーとその専門性
◆2 多職種チームにおける認定看護師の役割

<3> 在宅生活継続に向けた地域医療連携・退院調整
◆1 脳卒中患者の居宅における生活の特徴
◆2 脳卒中患者の地域における生活の特徴
◆3 脳卒中患者を支える地域医療の種類と特徴
◆4 地域医療の現状と課題
◆5 地域医療連携・退院調整における認定看護師の役割

<4> 脳卒中患者が活用可能な社会資源
◆1 社会保障制度の活用
◆2 介護保険制度の活用
◆3 患者会の紹介(ピアサポートの活用)
◆4 地域健康教室の活用
◆5 そのほか(装具・車いす、住宅改修など)

<5> 脳卒中発症と再発作の予防
◆1 脳卒中の発症・再発作の病態と発症予防
◆2 危険因子除去のための在宅での生活調整
◆3 薬物療法と生活管理



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