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オペナーシング2015年春季増刊
基礎知識がサッとわかる! 主要手技がパッと身につく!
手術看護の“まずはこれだけ!”ブック
(ポイント&図表で)まずは先輩からの基本的な質問に答えられるようになる!(コマ送り写真で)1日の流れのなかで動けるようになる!(イラスト&解説で)イレギュラー時に対応できるようになる!

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定価 : 4,320円(本体4,000円+税)
発行 : 2015年03月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 248頁
ISBN-10 : 4-8404-5069-2
ISBN-13 : 978-4-8404-5069-0
商品コード : M031550

持てばまず安心!手術看護の基本を凝縮!

新人オペナースの“これだけはできるようになりたい”をとことん網羅!知識を整理したうえでまずは1日きちんと1人で動け、イレギュラー時でも初期対応ができるナースになろう!をコンセプトに、手術看護の基礎知識・手技を図表・写真でわかりやすく解説。

株式会社LA Solutions 代表取締役 CEO (元聖隷浜松病院麻酔科主任医長) 入駒 慎吾 監修

秋田大学医学部附属病院第一病棟 4階副看護師長 (元中央手術部副看護師長)(手術看護認定看護師) 高敷 倫子 編著

目次を表示

・監修者のことば
・編者のことば

◆1日をしっかりきっちり乗り切ろう!
・器械出し編
・外回り編



【第1章 〔知識〕先輩からの基本的な質問に答えられるようになろう!】
<1> 感染対策
(A) スタンダードプリコーションって何?
(B) 手術室の環境整備(清浄度クラスなど)で大切なことは?
(C) 手術部位感染とは?
(D) 清潔と不潔(手術創分類・部位による違いなど)で大切なことは?

<2> 器械の取り扱い
(A) 洗浄・消毒・滅菌の違いは何?
(B) スポルディングの分類とは?
(C) 洗浄の種類は何がある?
(D) 滅菌の種類は何がある?
(E) インジゲータの種類と特徴は?
(F) 滅菌物の管理と取り扱いで大切なことは?

<3> 各科の器械出しのポイント
(A) 消化器外科の器械出しで大切なポイントは?
(B) 整形外科の器械出しで大切なポイントは?
(C) 脳神経外科の器械出しで大切なポイントは?
(D) 心臓血管外科の器械出しで大切なポイントは?
(E) 呼吸器外科の器械出しで大切なポイントは?
(F) 泌尿器科の器械出しで大切なポイントは?
(G) 産科・婦人科の器械出しで大切なポイントは?
(H) 眼科の器械出しで大切なポイントは?
(I) 皮膚科の器械出しで大切なポイントは?
(J) 耳鼻咽喉科の器械出しで大切なポイントは?

<4> ドレーン管理
(A) ドレーンを入れる目的や方法には何がある? ドレーンの種類は何があり、いつ使う?



【第2章 〔実践〕1日の流れのなかでまずは動けるようになろう!】
■ 術 前
<1> 器械や医療材料の準備・器械台の展開
(A) 滅菌物の確認と器械台の展開

<2> 手術時手洗い
(A) ラビング法
(B) スクラブ法

<3> ガウンテクニック
(A) ガウンテクニックの方法
(B) ガウン装着時の清潔・不潔エリア

<4> 手袋装着
(A) オープン法
(B) クローズド法
(C) 二重手袋

<5> 器械の使用前点検
(A) 器械の確認(各器械の数、刃・先端・接続部・ネジなど)

■ 術 中
<6> 器械出しの清潔・不潔
(A) 術中の無菌野の保持
(B) 術中の手袋交換

<7> 器械の種類と渡し方
(A) メス
(B) 鑷子
(C) 剪刀
(D) 鉗子
(E) 鉤類
(F) 持針器

<8> 針刺し切創防止
(A) 安全器材の使用
(B) ニュートラルゾーン

<9> 検体の取り扱い
(A) 臓器摘出・検体の取り扱い・保存

<10> 体内遺残防止
(A) 器械・針・ガーゼ・医療材料のカウント

■ 術 後
<11> 廃棄物の処理
(A) 鋭利器材の処理とごみの分別



【第3章 〔実践〕イレギュラーに対応できるようになろう!】
<1> 感染対策・清潔管理
(A) 器械出し中に血液が目に飛散した!
(B) 消化管切除に使用した器械が戻ってきた!
(C) メスの刃で器械台の覆布を切ってしまった!
(D) 体位変換のある手術で、体位変換中に器械の管理はどうする?

<2> 器械の取り扱い・安全管理
(A) 術中に器械が破損した!
(B) 縫合針が紛失した!
(C) 切除標本が紛失した!
(D) ガーゼ・器械カウントが合わない!

<3> 術中操作
(A) 術野が2カ所の場合には、ガーゼ・器械カウントはいつする?
(B) 内視鏡外科手術から開腹手術に移行になった!



【第4章 〔知識〕先輩からの基本的な質問に答えられるようになろう!】
<1> 病棟訪問
(A) 術前訪問・術後訪問の目的は?

<2> 誤認防止
(A) 誤認防止で大切なことは?

<3> 体位固定
(A) 各体位の褥瘡好発部位は?
(B) 各体位で損傷しやすい神経や生体への影響は?
(C) 四肢の関節可動域は?

<4> モニター
(A) 血圧測定時の注意ポイントは?
(B) 心電図の対応すべき変化は?
(C) パルスオキシメータの正常値・波形は?
(D) カプノメータの正常波形は?異常波形には何がある?
(E) BIS モニターの数値・波形で正常・異常は?
(F) 筋弛緩モニターでは何を評価している?

<5> 体温管理
(A) 術中はなぜ体温を測定するの? どこで体温を測定したらよい?
(B) 術中になぜ体温が低下するの?
(C) 術中に体温が上昇する原因は?

<6> 深部静脈血栓症の予防
(A) 深部静脈血栓症の危険性が高い手術と対応方法は?

<7> 水分バランス管理
(A) 体液はどのように分布している?
(B) 術中のIN─OUT には何がある?
(C) 輸液の目的は何?種類は何がある?
(D) 輸液量はどのように計算する?
(E) 輸血の種類は何がある?
(F) 尿量はどのように調整される?

<8> カテーテル管理
(A) カテーテルの種類と目的・注意点は何がある?

<9> 麻酔導入~気管挿管
(A) 導入法にはどんな種類がある?
(B) マスク換気困難のリスクが高い患者さんは?
(C) 麻酔導入時、誤嚥の危険性のある患者さんは?
(D) 気管チューブの適切なサイズは?
(E) 挿管困難はどのように予測する?
(F) 正しく気管挿管されたかをどのように確認する?

<10> 抜管・覚醒~退室
(A) 吸引カテーテルの適切なサイズは?
(B) 術後悪心・嘔吐の危険因子は何?
(C) 抜管基準は?
(D) 退室基準は?
(E) 病棟への申し送りで重要な項目は?

<11> 局所麻酔(脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔)
(A) 脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔は何が違う?



【第5章 〔実践〕1日の流れのなかでまずは動けるようになろう!】
■ 準 備
<1> 環境整備
(A) 室温・手術台・ME機器などの整備

<2> 物品準備
(A) 麻酔器・各種モニター・麻酔関連物品の準備

■ 入室~麻酔導入時
<3> モニターの装着
(A) 血圧計
(B) 心電図
(C) パルスオキシメータ

<4> ルート確保
(A) 末梢静脈ルート確保
(B) 硬膜外麻酔の介助

<5> 深部静脈血栓症の予防
(A) 弾性ストッキング・間欠的空気圧迫装置の装着

<6> 導入時の介助
(A) 純酸素の投与
(B) BIS モニターの装着・麻酔導入薬の投与
(C) 気道確保・マスク換気
(D) 筋弛緩モニターの装着・筋弛緩薬の投与

■ 気管挿管
<7> 挿管時の介助
(A) スニッフィング位
(B) 喉頭鏡ブレードの挿入・喉頭展開
(C) 気管チューブの挿入・スタイレットの抜去
(D) カフへの空気注入・回路とチューブの接続
(E) 気管挿管・カプノメータの確認
(F) 気管チューブの固定

■ 気管挿管後~手術開始前
<8> 感染対策
(A) 抗菌薬の投与

<9> カテーテルの挿入
(A) 胃管の挿入
(B) 膀胱留置カテーテルの挿入
(C) 動脈留置カテーテルの挿入
(D) 中心静脈カテーテルの挿入

<10> 体位固定
(A) 仰臥位
(B) 側臥位
(C) 腹臥位
(D) 砕石位

<11> 体温管理
(A) 体温モニターの装着と保温・加温

<12> 手術開始前の看護
(A) 対極板の貼用
(B) 消毒・ドレーピング

■ 術 中
<13> 水分バランス管理
(A) 輸液・輸血の準備・投与
(B) 尿量の管理
(C) 出血量の測定

<14> 安全対策
(A) 摘出臓器・検体の取り扱い
(B) 体内遺残防止

■ 抜管・覚醒~退室
<15> 抜管・覚醒時の介助
(A) 麻酔薬の減量と中止
(B) 筋弛緩薬の拮抗
(C) 吸引(気管内・口腔内・胃内容)
(D) 抜管と酸素投与
(E) 気道開存・呼吸の確認

<16> 退室時の観察
(A) 意識・呼吸状態、循環動態、動作能力の確認
(B) 皮膚色調・体温とシバリングの観察
(C) 痛みや悪心・嘔吐の有無、区域麻酔の評価の確認
(D) 転落・ライン抜去の防止、ドレーン・カテーテルの確認



【第6章 〔実践〕イレギュラーに対応できるようになろう!】
<1> 体位固定
(A) 手術台ローテーション後、上肢が手台から落下していた!
(B) 長時間の砕石位手術後、皮膚を確認すると仙骨部に発赤がみられた!

<2> モニター・麻酔関連
(A) 動脈圧モニターの波形がなまり、出なくなった!
(B) 気道確保困難で、喉頭展開・挿管操作を繰り返しているうちに、マスク換気困難になった!
(C) 術中、カプノメータの波形が突然低下し、SpO2 の低下、血圧低下がみられた!
(D) 抜管後、いびき様呼吸がみられ、徐々にSpO2 が低下してきた!

<3> 体温管理
(A) 麻酔導入後、急激な体温上昇がみられた!
(B) 開腹手術時、温風式加温装置を使用していたが、徐々に体温低下してきた!

<4> 水分バランス管理・カテーテル管理
(A) 尿路・膀胱手術で、尿量・出血量が正確に測定できない!
(B) 大量出血が生じた!
(C) 術中、尿が出ない!
(D) 両上肢を体幹に固定した手術体位時、点滴が滴下しなくなった!



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