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「眠れません……」を解決する 不眠症診療&マネジメントマニュアル
7つの主訴でわかる! 10の問診でわかる! 睡眠薬の使いどき・やめどきがわかる!

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定価 : 2,808円(本体2,600円+税)
発行 : 2013年04月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 144頁
ISBN-10 : 4-8404-4479-X
ISBN-13 : 978-4-8404-4479-8
商品コード : T620250

患者さんを眠らせるノウハウ満載

高齢化社会において切っても切れない不眠。現在、国民の5人に1人が不眠であると言われている。主訴から不眠を分類し、患者別の生活指導のポイントや薬剤の具体的処方例など、日中のQOLを向上させるため日常診療にすぐに使えるノウハウが満載。

日本大学医学部精神医学系・主任教授 内山 真 著

目次を表示

・はじめに


【第1章】 診療時のエッセンス
<01.> よくある主訴
●7項目の具体的な訴え

<02.> 問 診
●問診時に情報を得なければならない10 項目

<03.> 診 断
鑑別フローチャート
●鑑別すべき疾患
●診断に困った時,どうみなすか―その患者さんへの説明の仕方

<04.> 治 療
●治療フローチャート
●生活指導(精神療法)
●薬物療法
・どのグループの薬剤を主に,または初めに選択するか
・薬剤の基本的な選択基準
・処方例

<05.> 薬物療法の継続・増量・減量・離脱
●増量する前にすべきこと
●治療継続
●減量と離脱
●計画の立て方
●専門医へのコンサルトのタイミング



【第2章】 各 論
<01.> 問 診
●問診時のポイント

<02.> 診 断
●不眠症
・不眠とは
・不眠と睡眠不足の違い
・不眠が起こる仕組み
・慢性化の仕組み
・睡眠不足・不眠の不幸な結果
・不眠の疫学
・慢性不眠症(精神生理性不眠)

●鑑別すべき疾患
・身体・精神疾患によって引き起こされる不眠
・概日リズム睡眠障害
●高齢者
●併存する疾患
・認知症
・せん妄

<03.> 治 療
●生活指導(精神療法)
・刺激制御療法
・睡眠時間制限療法
・睡眠日誌の使い方

●薬物療法
・各睡眠薬の位置付け
・睡眠薬の歴史
・睡眠薬の有用性と長期投与

●患者指導箋
・患者指導箋の使い方

<04.> 治療薬
●睡眠薬
・ベンゾジアゼピン受容体作動薬
・メラトニン受容体作動薬

●鎮静系抗うつ薬
●抗精神病薬
●抗不安薬
●レストレスレッグス症候群治療薬



【第3章】 「不眠症」に関するよくあるQ&A
<01.> 患者指導・睡眠指導について
・昼間眠くなった時の具体的な指導方法は?
・少し早く眠くなった時の指導方法は?
・筋弛緩法,自律訓練法を行うと不眠は解消するのか?
・タバコ・アルコール・カフェインは睡眠に影響があるのか?
・就床時刻と美肌には関連があるのか?
・眠りやすい室温設定はあるのか?
・夜,寝る前のパソコンやゲームは不眠と関係があるのか?
・香りによって不眠は解消するのか?
・不眠に効くサプリメントや漢方薬,健康食品はあるのか?

<02.> 治療薬について
・処方した睡眠薬では寝つけないという場合はどうすればよいか?
・中途覚醒を訴える患者さんの場合,睡眠薬を追加してよいか?
・睡眠薬の量が徐々に増えてきた人への対処方法は?
・市販薬の効果や副作用,どのような症例であれば使用可能か?
・睡眠薬と一緒に服用してはいけない薬はあるのか?

<03.> 調剤薬局での説明の仕方
・睡眠薬の依存性について
・睡眠薬を服用すると認知症にならないか
・睡眠薬を服用すると早死にするか


●巻末資料 不眠・不眠症に関する疫学データ
●参考文献 134
●索 引
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